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2013年8月19日月曜日

13/08/18 世間は

夏休み開始だったり夏休み終了だったりするようですね。
しかしここ数日完全に遊んでいたせいで、私はちょっとだけ
タスク溜まり始めていたので、今日は少し仕事にしゅうt スヤァ!


はい、寝てました。

あ、そんな事(!?)より有頂天家族読み終わりました。
読了後に気づいたんですが、これ、アニメ化してたのね!
小説の方も、アニメ化を受けてまた新しくなったのかな?




自分は古い奴で読んだんですけど、どおりで図書館で予約してから
来るまで時間がかかった訳だ!
内容ですが、面白かった!(小並感

今まで読んだ中では、鴨川ホルモーとかに近く(京都って意味じゃないよ)、
普通な日常にちょっと+αされた笑いと、心温まる物語って感じでしょうか。
まぁこちらは温まるっていうか阿呆の話ですけどね。
森見登美彦は一気に気に入ったので、他にも一杯読んでみよう。
中学三年ぐらいから止まっていた読書習慣、ここ2年ぐらい再開してる
訳だけど、読みきれてない本が15年分ぐらいある訳なのであーもう
読みきれないーーー!


■今日のワタクシ

起床:12時
体重:53.1/8.5%

2013年8月2日金曜日

7月読んだ本まとめ

2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:3194ページ
ナイス数:52ナイス

おかしな先祖 (角川文庫)おかしな先祖 (角川文庫)感想
非常に読みやすい短篇集。 ちょっとした風刺的な要素も入っているかも? 暇な時に読むには良いですね。 ただ、めっちゃおすすめする! という物では無いかも。 この空気感が好きな人であれば、勿論おすすめですがw
読了日:7月28日 著者:星 新一





人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)感想
館シリーズ異色の作品! どうにも島田に違和感を感じると思いきや……今となっては使い古された手法の一つかもしれませんし、途中までトリックに関して疑ってる所もあったけども、気づけばその可能性を完全に頭から消し去られていて、そこらへんは流石だなと思いましたね。 しかしこれはこれで良いが、やはりいわゆる館シリーズを読みたいなぁ、という所で早速次の館を読もうと思います。
読了日:7月25日 著者:綾辻 行人



崩れる 結婚にまつわる八つの風景 (集英社文庫)崩れる 結婚にまつわる八つの風景 (集英社文庫)感想
相変わらず貫井徳郎さんは嫌な感じの描写が上手いというか……そういう意味では特に表題作である「崩れる」が良かったですね。作中の描写から結末はすぐに分かってしまいましたが、まさに崩れるまでの描写がすごく上手いです。おえって気分になれます。しかし短編よりはやはり長編の方が読みたい方かな、とこれを読んで感じました。もっとほかのも読んでみないと何とも言えませんが…… しかし結婚に恐怖を感じるような話が多かったですね!!
読了日:7月21日 著者:貫井 徳郎


詩的私的ジャック (講談社文庫)詩的私的ジャック (講談社文庫)感想
読了! 今回は今までと違い特に推理せず読んでいたんですが、物の見事に思考をリードされていました。 最後は想定通りすぎて逆に疑ったらそのとおりだった、みたいな結末。 しかし今回の犀川は特に超能力者みたいでしたね。 お前殆ど中国に居たじゃん! みたいな感じです。 そして萌絵がここまで可愛かった回も珍しいのでは。 しかし萌絵って何気に凄い危ない目に頻繁に会ってますねぇ。 今後の犀川と萌絵の進行具合に期待。
読了日:7月17日 著者:森 博嗣


笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)感想
S&Mシリーズ第三弾。相変わらず面白かったです。オリオン像のトリックは読んだ瞬間思いついた物そのままで良かった。しかし結局翔蔵は一体……こればっかりは色々考えても分かりませんでした。 このシリーズは読めば読むほど登場キャラに愛着が湧いてくる感じがしますね。引き続き他のシリーズも読みたい所です。
読了日:7月9日 著者:森 博嗣




無理 下 (文春文庫)無理 下 (文春文庫)感想
まさかの終わり方。 本当にまさかの終わり方。『最悪』を読んでいたせいで、期待しすぎってのもあるかもしれませんが、終わりが幾らなんでも投げっぱなしではないでしょうか。思わず、「あれ、これ中巻で下巻あったっけ?」って確認してしまいました。(実話) テキストは非常に面白く、手が止まらなかった分、時間を返してー! と言いたくなりましたw
読了日:7月9日 著者:奥田 英朗



無理 上 (文春文庫)無理 上 (文春文庫)感想
『最悪』を読んでからこちらも読み始めました。同じように、近しい場所に住んでいる様々な人達が代わる代わる登場し、物語が進んでいきます。ゆめのに横たわる、現代社会を代表するような様々な社会問題。はたして、これらの人達がいったいどのように錯綜し、物語が締めくくられるのか…… 相変わらずグイグイと引っ張られ、読み進める手が止まりません。 下巻に期待。
読了日:7月9日 著者:奥田 英朗



冷たい密室と博士たち (講談社文庫)冷たい密室と博士たち (講談社文庫)感想
全てが~を読み終わって、ある程度たってから読み始めました。Fの時も思ったのですが、どうも人物がスルリと頭に入り込んでこないというか、人物の想像がしづらい印象。そして相変わらず話はバリバリの理系。しかし慣れてきたのか、だいぶ話を面白く感じるようになってきました。犀川&萌絵のコンビが読めば読むほど可愛らしいですね。 トリックに関しては言われてみればってぐらいそれしか無い感じでした。このままこのシリーズを一気読みしたい所!
読了日:7月8日 著者:森 博嗣

読書メーター

2013年7月22日月曜日

6月読んだ本まとめ

2013年6月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:2025ページ
ナイス数:82ナイス

ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)感想
徐々に真相に近づいていく感じ、堪りません。しかし、過去の短編で登場してきた人達が他の話にも一杯登場し、楽しい半面、こんなにいろんな人が事件につながってるってちょっと無理やりでは? と感じる事も。 しかし本をテーマにした小説として、相変わらず楽しませてくれます。 母親の登場にそろそろ期待!
読了日:6月27日 著者:三上 延




ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)感想
ついに母親登場! と思いきや、いや幾らなんでも急接近しすぎでは!? というぐらい登場する母親にびっくりしました。相変わらず読書好きにはたまらない内容で、読んでいて楽しいですね。(特に今回はみなさん馴染み深い乱歩でしたし)しかし、相変わらず栞子さんの無駄なセックスアピール表現が鼻につきます……それさえなければ非常に良いシリーズなんだけどなぁ、と残念でなりません。まぁライトノベルと考えれば普通なのかも。それにしても本当に読書をしたくなるシリーズですねこれは。
読了日:6月22日 著者:三上 延


火の粉 (幻冬舎文庫)火の粉 (幻冬舎文庫)感想
これは怖い。 明らかに誰が犯人か分かりきっているのに、確かな証拠が何一つ出てこない。 雪見目線からすると、大事な家族を守るために戦っているのに、肝心の家族は犯人の味方。 しかし徐々に義母、義父と彼を怪しむ人が増えてゆき…… 最後の最後、ついに死体が見つかってからの彼の行動は恐ろしいの一言。 しかし、勲最後の心境やいかに……ですね(;´Д`)
読了日:6月20日 著者:雫井 脩介



沈黙 (新潮文庫)沈黙 (新潮文庫)感想
何というか、凄かった。キリスト教の宣教師が転ぶまでの話な訳ですが、内面の葛藤が凄まじく如実に描かれており、読む手が止まりませんでした。自分が生まれる前に書かれた作品とは思えない熱量に、正直驚きました。当時迫害を受けていた人達や宣教師が実際に何を考え、どう行動したかは分かりませんが、ロドリゴの、物理的な拷問ではなく、胸を掻きむしるような葛藤は本当に息を飲みました。宗教における神の存在とは、という事を考えてしまう一冊でした。とりあえず、遠藤周作の他の本も読んでみたいなこれは。
読了日:6月7日 著者:遠藤 周作


迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)感想
館シリーズ三冊目。 いやー気持ち良いぐらいミスリードされました!最後のあたりとか「なんだよ結局犯人これか……予定調和すぎたわ……」とか思っていた自分が恥ずかしいです。さて、それはさておき相変わらずサクサク読めて楽しいです。しかし水車の時も感じましたが、十角館を超えられないなぁという感覚は相変わらず拭えません。しかし館シリーズ、島田がいわゆる探偵役な訳ですが、何というか、探偵役を感じさせないですよね島田……
読了日:6月3日 著者:綾辻 行人

読書メーター

2013年7月10日水曜日

13/07/07 読書とか

そういえば、「冷たい密室と博士たち」を読了。
すべてがFになるを読んだ時は、ちょっと肌にあわないかなー
このシリーズは、と感じていたんですが、徐々に体が作風に
あってきたのか楽しくなってきました。
相変わらずThe・理系な小説。

そして犀川先生可愛いwww
頭の回転は異様に良いのに、結局真相に辿りつけない萌絵もいいですね。
何より必死に犀川の気を引こうと、色々頑張る萌絵と、
それに対してキョドる犀川が可愛いですね!!!
(※一応ミステリ)

一作目から二作目が随分間あいちゃったけど、
続けてシリーズ読破していきたい所存!

2013年7月1日月曜日

13/06/25 読書つながり

で、最近は『無理』を読んでます。

もともと奥田英朗の『最悪』を借りて読んだ所、
非常に面白かった(というか胃が痛かった)ので、
これ系シリーズに名を連ねている無理もずっと
読みたいなーと思っていたんですよね(^ω^)


で、上巻を読み終わった所で感想。


面白い、引き込まれていきつい後一章……!
と読んでしまう、こういう所は最悪と同じ感じ。

ただ、押し寄せてくる不快感・恐怖、ひたひたと
忍び寄ってくるあの感じが最悪と違って無いですね。

別の作品なんで当たり前なんですが、最悪みたいな物を
期待してしまうとそこで肩透かしを食らいそうな感じ。

さー下巻でこの話がどう収束するのかな?

2013年6月27日木曜日

13/06/24 昨日に引き続き

そういえば、ビブリアも4巻まで読了してました。



 今回もいつものように短篇集と思いきや、長編でした。
そして、満を持して母親が……

って登場はや! そしてなが!

思った以上に母親大活躍の回でした。
そして相変わらずの本に関する記述。
特に今回はみんな大好き江戸川乱歩だったので、
読んでて黄金仮面とかに思いを馳せました。 小学生の頃に全部読んだなぁ。

……しかし、相変わらず栞子さんに関するセックスアピールが
強すぎて本当に鼻につく。
いちいち巨乳をアピールするシーンや、風呂あがりの肌や匂いが
どうとかそういう表現が多い。
ライトノベルと言われればそれまでではあるんだけど、
何だか勿体無い。 僕の考えた最強の女の子! みたいな感じに
なっていてダサいよ……('A`)

それは置いといて作品自体は面白かったです。
最後二転三転してたし。

早く続き読みたいなぁ。
どういう風に終わらせるつもりなんだろう。

13/06/23 そういえば

キヨカちゃんから借りていた、「火の粉」を読了。



これは……! 重い!

主人公は誰かというと、やはり元裁判長の勲なのかと思いますが、
勲視点よりも嘉恵や雪見の視点で話が語られる事の方が多いです。

序盤の、気づいたらそっと近づいてきている気持ち悪さ、
中盤の誰も味方になってくれない心細さ、
そして終盤、最後の最後ついに証拠っていうか死体を発見してからの
流れは恐怖! 胃が痛い本でした。


死刑判決って難しいのは分かりますが、流石にこんな展開は
現実では無いと思いたいです。

……でも、事実は小説より奇なりと言うので、気をつけましょう(^ω^;)

2013年6月4日火曜日

5月読んだ本まとめ

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2534ページ
ナイス数:38ナイス

鹿男あをによし鹿男あをによし感想
ようやく読了。ホルモーに比べるとちょっと弱いかなと感じましたが、万城目さんの書く物語の、何というか空気感はやっぱり絶妙ですね。引っ張るだけ引っ張って堀田の最後の行動とか、何だか他の作品と通じる物を感じました。しかしリチャードの奴ったら……最初から最後までダメな奴だったなぁ。ばーちゃんの目は正しい。 そして鹿と鼠はなんだかんだ言って仲良しですよね!
読了日:5月29日 著者:万城目 学



五体不満足 完全版 (講談社文庫)五体不満足 完全版 (講談社文庫)感想
図書館で何となく目につき、借りて読んだ。特に子供時代の話が読んでいて胸をうつ所が多いな……とか何となく感動しながら読んでいた所、完全版で追記された部分(五体不満足を出した後の彼の扱いについて言及している所)で、あぁ、自分は世間一般の"オトくん"を喜んでいた人達と全く同じ思考だったんだな、と少し凹みました。結局障害を持つ人に対して可哀想に、と上からの目線で見てしまっている自分に驚愕。 しかしそれとは別に乙武さんは凄いのは間違いないとも思った。五体が満足とか不満足とか関係無いですね!
読了日:5月24日 著者:乙武 洋匡

すベてがFになる (講談社文庫)すベてがFになる (講談社文庫)感想
だいぶ期待して読みました。期待しすぎたせいか、物語に引きこむ力は(特に序盤)ちょっと弱いかな、という感じ。最後のトリックに関しては流石に驚愕。とはいえ犀川がビデオの件を指摘した時点で15年ごしの件に関してはもしや……と思いましたが。それにしてもそっから先のトリックはぶっ飛んでましたね。ミチルってそういう事かよという。Fに関しては情報系なので序盤から何かはわかってましたけが……そっから先は全くでした。四季博士は最後の最後まで強烈ですね。これから彼女は一体どうするのやら?自由になれると……いいのでしょうかね?
読了日:5月20日 著者:森 博嗣

失はれる物語失はれる物語感想
うーん、やっぱり乙一は凄い、そして好みだ! 図書館で何となく乙一で探し、適当に借りたんですが……まさに乙一ワールドという感じ。コロコロと変わる物語の方向性、何が専攻なんだろうこの人は。でも最近ようやく乙一の書く話の空気みたいな物がわかってきて、どれも読書中に同じような空気を感じます。この空気好きなんだなぁ自分は、と痛感。
読了日:5月15日 著者:乙一



神様からひと言 (光文社文庫)神様からひと言 (光文社文庫)感想
サラリーマンがすかっとするかも? という本でしたね。 いやーまさにこういう奴は仕事を始めると一杯居るのであるある、と思いながらイライラしたりしました。現実はこう上手くはいきませんけど。後ラーメンさすがに食い過ぎだと思いました。俺なら確実に吐くw リンコとどうなるか、そして神様は一体ダレだったのか。 ただのホームレスなのかなぁ?
読了日:5月14日 著者:荻原 浩



世界のすべての七月 (文春文庫)世界のすべての七月 (文春文庫)感想
何だか何が良いのか良く分からない本でした。(の割には比較的ページをめくる指はサクサク動いたんですが)昔、大学で精力的に活動していた者達の、兵どもが夢の跡……みたいなお話でした。 何か読んでいて辛い。 幸せになっている人居なさ過ぎだろこの同窓生達。リアルな人間の人生が、もう少し幸せに溢れている物であると思いたいです……ね……
読了日:5月12日 著者:ティム オブライエン

読書メーター

2013年5月16日木曜日

13/05/15 あるぇー??

5月半分終わっちゃったよ? あれれ?
5月序盤は、先月末の仕事の軽いラッシュの疲れを
癒すような感じでゆるゆる稼働して……
先週に急な話が出てきて、一気にまた稼働が上がり……
で、今週佳境だった訳ですが、そんな事してたらもう
5月半分終わってるじゃないですか。

そろそろ梅雨が近づいてる感じ。 っていうか6月とかもう
一年が半分終わっちゃうんですけど!
あー春スキー行けなかったし旅行にも行ってない。
一人ふらり海外旅行行きたい。
ナイアガラの滝とか見に行きたい。


嘘です一人アメリカはまだこわいです。
フィリピンとか台湾にしときます。(するの?)

そういえば借りていた乙一の『失はれる物語』を読了。



やっぱ乙一すげーなー。 人を選ぶんだろうけど。
何でこんないろんな方向性の話を書けるのか不思議。
前適当に借りて読んだデビュー作は微妙だったけど、GOTHとか
やっぱり秀逸だと思うしね(´ω`)
今回のこれは、ZOOみたいな感じでほんと方向性全部バラバラ。
突然ミステリの謎解きパートみたいな物が始まったりする事も
あって驚きますねーほんと。
また見かけたらよもっと。

さてーそろそろ森博嗣についに手をだすよ……!
(仕事とエロゲをしなさーい)


■今日のワタクシ

起床:10時半
体重:51.3/10.9%

2013年5月2日木曜日

4月読んだ本まとめ

2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:3063ページ
ナイス数:36ナイス

ソードアート・オンライン プログレッシブ1 (電撃文庫)ソードアート・オンライン プログレッシブ1 (電撃文庫)感想
アインクラッド編始まったばかりの頃の話。読んでいて面白くない事は無い、というかそこそこおもしろいのですが、やはり後付感が凄い。後、本編では元々アスナはキリトの昼寝で好きになったって話だったが、もうこれ読んでると明らかにキリトの事好きになっていますよね! ……とか野暮な事言ってると楽しめないんでしょうけども。今後、ただの後付短篇集で終わるのか実は面白い伏線を張ってくれるか、多分前者なんだろうけど少しは後者に期待したいなぁと思ってしまいました。
読了日:4月29日 著者:川原 礫


三匹のおっさん ふたたび三匹のおっさん ふたたび感想
前巻と同じく、爽快だなーおっさん達! ……ですが、今回は前回よりもより社会問題を捉えていて、読んでいてうぅむ、と思ってしまう話も。若者年寄り総じてモラルの低下について等、何が正解なのか分かりません。そして前と同じ感想でアレですが、ほんとこんなおっさん達が身近にいて欲しい! 剣道教えて下さい先生! あ、貴子さんが頑張っているのを見てちょっと良かったなぁと思ったw
読了日:4月26日 著者:有川 浩



ソードアート・オンライン〈10〉アリシゼーション・ランニング (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈10〉アリシゼーション・ランニング (電撃文庫)感想
相変わらずいい感じに盛り上がってきました、SAO。 今回は謎に包まれていたこの世界についての説明がしっかりされましたね。後は話が何処に着地するのか、そして茅場の意志とは……そこらへんに注目です。 そしてキリトの女たらしは遂にこんな領域にまで発達していて笑った。 後輩にもしっかりアピールしててほんとこのたらしは……もう……
読了日:4月21日 著者:川原 礫



殺人方程式 〈切断された死体の問題〉殺人方程式 〈切断された死体の問題〉感想
綾辻さんの本という事で、結構期待しながら読了。うーん、ちょっと拍子抜けだったかも……トリックに関しては、なるほど、という感じなのですが、それ止まりだったというか。館シリーズの方が深みがある印象。光子の件はどうなったの? ってのも、剛三の犯人が明らかになった時点で、あぁ、今までの思わせぶりな感じはこっちに繋がるのか……とわかってしまいましたし。といっても十分に楽しませてくれる作品ではあると思いますが。期待しすぎるのもなんだなぁ。何でもニュートラルな状態から読みたい物です。
読了日:4月19日 著者:綾辻 行人


人間の絆 下巻 (新潮文庫)人間の絆 下巻 (新潮文庫)感想
上巻以上に色々とキツい。じっくり時間をかけて読了。捨てられたミルドレッドを拒めないその様や、落ちぶれたミルドレッドを助けるも恩を仇で返され、更に株での失敗等見てられません。フィリップはこんなに良い奴なのに、ありがちなパターンで世界に翻弄されているのが見てられない。更に辿り着いた境地が達観しすぎ!しかしちゃんと彼を拾い職を見つけてくれる人がいたり、最後には良いサイクルで幸せになっていくのが救い。そして彼は芸術や浪漫ではなく、ただひたすらに愛を求めていた、という所がジンワリときますね。おめでとうフィリップ!
読了日:4月13日 著者:モーム

人間の絆 上巻 (新潮文庫 モ 5-11)人間の絆 上巻 (新潮文庫 モ 5-11)感想
蝦足というハンデを持って生まれ、更に幼い頃に両親に他界されてしまったフィリップの人生が語られるお話。刺激的な所は何もなく、本当にありそうな話が淡々と続きます。しかしその人生があまりにも(一般的な人間が)実際に歩みそうな話が多く、読んでいて辛くもあり、しかし少しづつ読み進めてしまいます。自分でも共感する所が多いのに、更にフィリップは蝦足、両親からの愛情不足……一体どれだけ色々な物を内に抱えて生きているのか、想像するだけで辛くなってきます。ただ当たり前の物を求め、絶望し、新たな物へ縋る。下巻でどうなるのか。
読了日:4月2日 著者:モーム

読書メーター

2013年4月3日水曜日

3月読んだ本まとめ

2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:697ページ
ナイス数:63ナイス

ふたりの距離の概算 (角川文庫)ふたりの距離の概算 (角川文庫)感想
何かこの巻のホータローの推理力は推理の域を超えている気がしました。でもそれは置いといて、何だかページを捲る指が止まらない一冊です。古典部シリーズでヘタしたら一番箸が進んだ一冊かも。そして千反田さん可哀想(´・ω・`) 大日向のモヤモヤが解消される事を祈ってやみません。そして気づいたら伊原おめでとう!(´ω`*) それにしても本当に古典部にはいびつな人しかやってこないんだなぁ……
読了日:3月13日 著者:米澤 穂信


遠まわりする雛 (角川文庫)遠まわりする雛 (角川文庫)感想
古典部シリーズの短篇集。 なんだろう、遠まわりする雛が凄い青春だった。 ホータローと千反田さんの今後とは…… 青春といえばチョコレートの話はちょっとひどい!w でもそれに納得してしまうあたり、本当にふくちゃんの事が好きなんだなぁとも思ってしまいました。 しかしなんだろう、いびつな集団だなぁ、古典部。
読了日:3月9日 著者:米澤 穂信

読書メーター

2013年3月1日金曜日

2月読んだ本まとめ

2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2229ページ
ナイス数:61ナイス

プラチナデータ (幻冬舎文庫)プラチナデータ (幻冬舎文庫)感想
ようやく読了。 これは……怖い。 プラチナデータに関しては、実際に有りそう、というかDNAシステムでなくても、同じような事は確実に行われているはず。 話としては、NF13はそこが犯人か、という感じでしたね。 何だかミステリというよりは、現代の様々な物に関して警鐘を鳴らしているような作品に感じました。 DNA操作についても、それにかまけて大事な事を忘れてしまった神楽に関しても。 最終的に、チクシやサソリのような生き方……現代に生まれた自分には大変な事が多いだろうとは思いますが、憧れます。 神楽良かったね…
読了日:2月28日 著者:東野 圭吾

ソードアート・オンライン (9) アリシゼーション・ビギニング (電撃文庫)ソードアート・オンライン (9) アリシゼーション・ビギニング (電撃文庫)感想
SAO新章スタート! といった所ですかね? アインクラッドが終わり、それまでの、他の世界を渡り歩いていたのとは違い、本当に新章スタート! という感じがゾクゾクきます。 死んだ場合にどうなるかが分からないあたりもアインクラッド時代を彷彿とさせ、昔のあのヒリついた感じがたまりません。 そして何より、ソードスキル。 うーん、中だるみを感じていたSAOシリーズですが、ようやく楽しみになってきたという感じ。 10巻、11巻に期待が高まりますね!
読了日:2月20日 著者:川原 礫


クドリャフカの順番 (角川文庫)クドリャフカの順番 (角川文庫)感想
文化祭、そう、ついに"あの"カンヤ祭が実際に執り行われます。推理的な要素より、そのお祭り的な雰囲気……特にお料理研の戦いなどが読んでいて思わず頬が緩みます。謎解き部分に関しては、ちょっとこじつけに近いような……というかこれが分かるホータローって頭おかしいんじゃない? と思ってしまうような所も。 まぁ過去二作も同じような事が言えるとは思いますが。 でも古典部シリーズはミステリではないと思っているので、これはこれで良いのだと思います。 そして千反田さんは入須先輩のアドバイスのような事はせず、いつも通りが一番!
読了日:2月15日 著者:米澤 穂信

愚者のエンドロール (角川文庫)愚者のエンドロール (角川文庫)感想
うーん、何故か氷菓に比べるとちょっと読みづらかった印象。何故だろう?話の内容自体はミステリ……の部分よりも、ホータローと入須先輩とのやり取りがメインだよなぁと感じました。それにしても入須先輩ちょっとひどくないか?と思ったら、まさかのヤツの差し金(だよね)だったとは…… 流石のホータローも釈迦の手のひらの上だったという事ですかね。そしてチャットに不慣れなホータローと千反田さんはちょっと可愛い。
読了日:2月11日 著者:米澤 穂信


働かないアリに意義がある (メディアファクトリー新書)働かないアリに意義がある (メディアファクトリー新書)感想
働かないでも良い生活に対する良いアドバイスがあるかな……(/// とか甘い事考えて読みましたが、全くそんな事はありませんでした。 アリやハチといった虫の行動から学ぶ、生物としての生き方に対するアプローチといった所でしょうか。 ただ、結局一番知りたい、興味が湧く所がまだ研究中、で終わっている所が残念でした。
読了日:2月6日 著者:長谷川 英祐




氷菓 (角川文庫)氷菓 (角川文庫)感想
さっくりと読めるし、内容も分かりやすい。キャラも魅力がありますし、簡単な謎解きみたいな感じも読んでて続きが気になって一気に読み終えてしまいました。関谷さん、可哀想です……(´・ω・`) しかし、それでも立ち上がらなければならない状態に、立ち上がったという所に彼の男気を感じました。実際どうだったかは分からない訳ですが。真実は小説より奇なりと言いますが、現実で生贄に捧げられるような人が出ない事を祈ります。
読了日:2月5日 著者:米澤 穂信


哲学的な何か、あと科学とか哲学的な何か、あと科学とか感想
面白すぎて一気読みしてしまった。理系だったので話の内容もスルスルと理解できました。でも、理系じゃなくても概念の話しかしないので、ちゃんと読み解けると思う。そして、今現在科学が一体どんな状態になっているのかという事に(この本に書いてある事を鵜呑みにするのなら)驚愕しました。さて、科学によって発展してきた私達の世界はこの後一体どういう方向に進むのか…… あ、後有名なシュレディンガーの猫の話、巷で出回っているのは一部分だったんだなぁと色々理解しました。
読了日:2月1日 著者:飲茶

読書メーター

2013年2月3日日曜日

1月読んだ本まとめ

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:502ページ
ナイス数:17ナイス

残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法感想
橘さんっぽい本だなぁ、という印象。 言いたい事は本当にもの凄い少なくて、簡単な事ばかり。 しかしそこに至るまでの説明が非常に長く、階段を一段一段登っていくように説明を積み重ねていく感じでした。 しかしこの本を読めば幸せになれるかといえばそうでは無く……正直わかっているよそんな事は! といった事だったりするかもしれません。 でも、色々と新しい気付きが得られるかもしれない本ですし、何より読んでいて面白いので、時間ある人はかるーく読んでみると面白いと思います。
読了日:1月29日 著者:橘 玲

考具 ―考えるための道具、持っていますか?考具 ―考えるための道具、持っていますか?感想
良く知られるポピュラーな物から、今まで知らなかったような物、本当にこれ使えるの? と思うような物まで色々揃っています。 作者も書いてますが、これを読んで「なるほど、そういうのもあるのか」と納得して終わっては意味がなく(ていうか時間の無駄?)どんどん実践していく事に価値があるんでしょうね。カラーバスとかインプット系は早速使っていき、アウトプット系は打合せ等で「これ使ってみませんか?」とネタ出し用に使ってみたいなぁと思いました。 ちゃんと使うぞ……!
読了日:1月1日 著者:加藤 昌治

読書メーター


……これ以外にも結構読んでたんだけども、殆ど経済系の
本だったので割愛。

2013年1月1日火曜日

12月読んだ本まとめ

2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1702ページ
ナイス数:97ナイス

天地明察天地明察感想
ラスト数十ページのカタルシスが半端ない。ストーリー的に、最後の展開は完全に分かりきっているが、それでも読了後の凄まじい爽快感と得も言われぬ快感は素晴らしいの一言。読んでいる最中、くどいぐらい当時の時代背景や、登場した人・物の説明が入るのがたまに嫌になる事もあったが、そんな障害を吹き飛ばすぐらい一気に読み進めてしまった。新しい暦を創り上げるにあたり、登場した全ての人物に拍手を送りたくなる。唯一残念といえば、引きに引きまくった関の存在が呆気なさ過ぎた所だろうか。もっと話を急展開させるかと思ったのですが……
読了日:12月19日 著者:冲方 丁

アクセル・ワールド12 ―赤の紋章― (電撃文庫)アクセル・ワールド12 ―赤の紋章― (電撃文庫)感想
話が途中で終わって続きが気になる! 黒雪姫先輩の核となる話も段々と明らかになっていき、今後どうなる事やら。ただ本当に無駄に間延びさせないで欲しいと切に願います。広げた風呂敷を見事に回収しきって欲しい所です。
読了日:12月17日 著者:川原礫





ピース (中公文庫)ピース (中公文庫)感想
うーん、正直微妙でした。伏線も回収し切れてない感じがしますし、犯行動機もちょっと……途中まで凄いドキドキして読んでいたのですが、最後に収束すればするほど盛り下がってしまいました。何だろう、勿体無い……
読了日:12月12日 著者:樋口 有介





ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)感想
1巻に引き続き、早速読みましたビブリアの2巻。2巻になり、くどいような栞子の美人巨乳描写が少し減って安心。テイストは1巻と変わらず、本格ミステリという訳ではないですが、相変わらず栞子さんが異常な冴えを見せてくれます。そして1巻で張っていた母親という伏線が、ようやく少し明るみに。これ、コレ以上先の話はあるのでしょうかね……?続きが期待でワクワクする本ではありませんが、気軽にさくさく読めていいですねこういう本は。
読了日:12月2日 著者:三上 延

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)感想
話題なので読んでみた。うん、確かに面白い。ただ栞子さんの洞察力に「おおっ」と唸る面白さよりも、やはりとにかく本にまつわる話になっているのがこの本の良い所な気がします。自分は月に5~10冊ぐらいしか読めてませんし、昔のいわゆる名作達もまだ全然消化しきれていないため、そういった本を色々知っていれば更に楽しく感じられたのかも……というのがちょっと残念ですね。
読了日:12月1日 著者:三上 延

読書メーター

2012年12月2日日曜日

11月読んだ本まとめ

2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2272ページ
ナイス数:44ナイス

新装版 虚無への供物(下) (講談社文庫)新装版 虚無への供物(下) (講談社文庫)感想
上巻後半からの盛り上がりが、下巻では更に加速していきます。書かれた時代を考えると、これだけの盛り上がりを見せるのは驚異的だと感じました。ただ、結末に関しては……正直、偶然と必然が入り混じっただけというか、若干オカルト気味というか……動機に関しても全く理解できない(し推測もできない)物で、ミステリとしてこれはどうなんだろうか? と感じてしまいました。面白い作品なのは間違いないのですが。期待していた物と違ったのと、後半の凄まじい勢いがそう決着するのか……という所で少々不完全燃焼気味で終わってしまいました。
読了日:11月26日 著者:中井 英夫
新装版 虚無への供物(上) (講談社文庫)新装版 虚無への供物(上) (講談社文庫)感想
序盤、なかなか進まない話と、無駄(無駄ではないですが話と関係無い)な時代背景や建物等の描写になかなかページが進みませんでした。 しかし、第二の殺人から、急加速していく話に、思わず後半は一気読み。特にアリョーシャがその手で……という所が何だかぞわぞわとさせてくれます。そして、真の名探偵登場か? と思いきや何やら思わせぶりな事ばかり……さて、この話は一体何処に着地するのでしょうか……?
読了日:11月19日 著者:中井 英夫
フリーター、家を買う。フリーター、家を買う。感想
夜中、風呂あがりに髪が乾くまで……と読み始め、気付けば早朝まで一気読みしてしまった。最近の若者なら誰でも少し共感してしまいそうなダメな主人公に、唐突に訪れる母親の不調。父は頼れない、自分がどうにかするしかない……そこから始まる誠治の奮闘が、読み手の心を掴んで離さない。ちょっと誠治の社会生活がトントン拍子で行き過ぎな所が残念ではあるが、家族・仕事と抱えている問題がどうなるのかとドキドキして、ページをひたすらにめくってしまいました。最終的に、今の誠治・誠一ならきっと良い家族が築けるはず。そして真奈美がんば!
読了日:11月11日 著者:有川 浩
アクセル・ワールド〈11〉超硬の狼 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈11〉超硬の狼 (電撃文庫)感想
ようやく新章スタートといった所ですかね? 加速研究会との話がようやく進むのだろうか……さて、今回はハルの新アビリティGetに向けての話になるわけですが、これ以上ハルがユニークなアビリティとか手に入れてくのはどうなんでしょう。ちょっとパワーバランスが悪いような気が。 と言っても読みやすいのは相変わらず(そしてモテモテなのも変わらず)、謡の話も一歩進み、ゆっくりゆっくりですが話は進んでいる感じ。人気出ているので、無駄に間延びさせずに、きっちりと話を完結させて欲しいなぁと感じました。
読了日:11月8日 著者:川原 礫
ソードアート・オンライン〈8〉アーリー・アンド・レイト (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈8〉アーリー・アンド・レイト (電撃文庫)感想
また短編集……と思ったんですが、意外に面白かったです。特に「はじまりの日」におけるキリトがデスゲームを始めたばかりの頃のエピソードとか非常に良かった。何か、こう巻数を重ねていく中で徐々に徐々に茅場のやりたかった事が明らかになっていくような感じがしますね。しかし、「圏内事件」のヒースクリフの異常な知識量にキリトは不審さを感じても良いのでは……と思いました。一騎打ちの反応の良さより明らかに怪しいと思うのですが!(笑
読了日:11月6日 著者:川原 礫
陽だまりの彼女 (新潮文庫)陽だまりの彼女 (新潮文庫)感想
途中まで、それはそれは甘いラブコメ。気付けば世界にどっぷり浸かり、真緒が愛しくてしょうがなくなります。しかし(解説でも書かれている通り)途中から感じる、これはミステリ?と思いきやファンタジー?という、じょじょに迫りくる崩壊の足音。最後をハッピーエンドとするかは読み手次第でしょうけども、正直自分には辛かったです。それでも、読了後の満足感はひとしお。読んでいる最中の、まさに陽だまりのような胸をポカポカさせてくれる感じが最高でした。後ご両親素晴らしい。
読了日:11月1日 著者:越谷 オサム

読書メーター

2012年11月12日月曜日

12/11/12 最近家をでる事が多いですね

今日はなろさん家まで、とあるプログラムの簡単な
講習のためにチャリでかっ飛んで行きました。
昨日の夜、あまり眠れなかったせいで何かもーほんと寝不足。

ただ、昼間に出発したおかげでぽかぽか暖かい日差しの中、
ちょっと良い気分でした。
たまには何もない所でただ日向ぼっことかいいですね。
働きたくない。 家でるのめんどい。

何だか最近家をでる事が多い(明日もだ)せいか、最近
ちょっと体が疲れ気味です。
会社員時代は毎日(週末はバンド練とか色々あるし)家を
出てた訳ですが、いったいあの頃の自分は何処へ。


■今日の読書
フリーター、家を買う 読了。


やっぱり有川さんの本はいい! あまりに面白くて止める暇なく
一気読みしてしまった。
しかし……無職の俺には重たい内容である……
うちはこんな切羽詰まってはいないけど、もう定年すぎてるしねぇ……
面白いけど、何だか胸が痛くなる話でした。
という訳でこれはまたいつか再読しよう。



■今日のワタクシ

体重:54.1/11.7%

2012年11月3日土曜日

12/11/02 続・堕落。

起床したら13:30だったよテヘ☆(ゝω・)v

だ、ダメ人間……('A`)

再三最近の日記でも書いていますが、近頃ありがたい事に
仕事が忙しいです。

という訳で、起床してからは一気に仕事仕事仕事!
打合せとメール!

で。 夜から薬局→打合せの予定があったため、色々
残タスクを残しながらも新宿→秋葉原とハシゴ。

結局終電まで打合せをして、1時半頃帰宅。
ダメ人間の癖に忙しい風を装ってる感じ。
(先月草津旅行行って今月北海道旅行行きますけどね!)

色々早く完了しなければいけないタスクが年内山のようにあるので、
今月は特に気を引き締めていかないとなぁと思った次第。




で、明日リハスタなんですよね。('A`)

あかん……前回の練習から全然練習できてない……
イメトレしかやってない……うわぁ……

まぁ、練習音源聞いて気になる所はある程度カバーできたと
思いたいんだけど、やっぱ実際に体動かしてやってないと
心配で心配で(´・ω・`)

でもスタジオ自体はやっぱ楽しみ!

さー明日も(うなぎを食べるのを)頑張るぞ!

■今日の読書
正確には昨日なんですけど、最近有名だった
陽だまりの彼女読了。


おい……ちょっと……おい……!

はい。 割と良い話でした。
最初読んでいると、それはもう甘々で、予定調和で、
うわーありえねーでも何故かニヤニヤしてしまう、
(某SOAやAWみたいに壁ドンしたくなる事はない)
仲睦まじいカップルの話が続く訳ですよ。
所がそこからの衝撃的な展開(を匂わす数々の出来事)
そして最後……浩介は凄いと思う。
俺にそれを笑顔で迎える度量は無い。 絶対泣いて、真緒を
求めてしまう間違いない。
いやぁ、良い話だった。 でも人によっては絶対ダメだろうなこの話。

■今日のワタクシ

起床:13時半
体重:53.0/10.2%

2012年11月2日金曜日

10月読んだ本まとめ

2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1912ページ
ナイス数:46ナイス

夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)感想
面白かった。名作。特に物凄いあっと驚く展開がある訳でもなく、心踊るような不可思議なテクノロジーがある訳でもなく、コールドスリープという使い古されたようなネタから始まる話な訳ですが、何というか、話が綺麗。訳も良く、話がすいすい読めます。今まで色々な所に散り散りになっていたパズルのピースがハマり合っていき、最終的に開かれた夏の扉に、読後は得も言われぬ満足感を感じていました。いつかまた再読したい本です。
読了日:10月29日 著者:ロバート・A. ハインライン
ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ (電撃文庫)感想
悪くはない、悪くは無いんだけども……まぁまぁ面白かった、止まりかなぁという所でもありました。4巻までの手に汗ににぎるドキドキは全く無く、かといって感動して涙が出るほどかというとそんな事もなく。ちょっと中だるみ感が出てきている気も。個人的にはラスト数P、記憶から消えかけ始めていた、あの人の名前が出てきた事で、再度SAOという世界のストーリーが紡がれるのか? と期待。 何かワタクシ、このノベルには毎度今後に期待って言って締めている気がしますw
読了日:10月26日 著者:川原 礫
ここがウィネトカなら、きみはジュディ 時間SF傑作選 (SFマガジン創刊50周年記念アンソロジー)ここがウィネトカなら、きみはジュディ 時間SF傑作選 (SFマガジン創刊50周年記念アンソロジー)感想
良質なSF集!といった感じでした。中には肌に合わない作品もありましたが、概ねサクサク読めますし、誰でも手軽に楽しめると思います。どの作品も時間という概念についてうーんと唸らせてくれて、自分のようなSF(特に時間SF)に疎い者には入門書的にうってつけかも、と感じました。短編一個自体はすぐに読み終えられるボリュームなんで、是非色々な方に読んで頂きたいですね!
読了日:10月19日 著者:テッド・チャン,クリストファー・プリースト,リチャード・A・ルポフ,ソムトウ・スチャリトクル,F・M・バズビイ,イアン・ワトスン,ロベルト・クアリア,ボブ・ショウ,ジョージ・アレック・エフィンジャー,ロバート・シルヴァーバーグ,シオドア・スタージョン,デイヴィッド・I・マッスン,H・ビーム・パイパー
DZ(ディーズィー) (角川文庫)DZ(ディーズィー) (角川文庫)感想
少しづつ、少しづつバラバラの話がからみ合っていき、遂に迎えるエンディング。しかしそこからの最後の最後の展開には鳥肌が立ちました。ちょっと残念なのは話のキーを握ると思っていた沙耶の最後に関してですかねぇ。えっ……といった感じでした。遺伝子絡みの話はほぼ何を言っているか分からず説明的なセリフで必死についていくだけでしたが、それでもページを捲る手が止まらない、加速していく物語に取り憑かれてしまいました。さぁ、生まれてくる新しい子供。人類は新たな進化を迎える事が出来るのでしょうか。
読了日:10月9日 著者:小笠原 慧
ふちなしのかがみふちなしのかがみ感想
カテゴリはホラーとしましたが、恐怖に震えるような話ではなく、理不尽系や叙述トリックだったりな印象です。一番おもしろかった話はやはり"ふちなしのかがみ"ですかねぇ。ホラーとも取れるし、猟奇ミステリとも取れる話で読んでてわかりやすいです。花子さんは確実にホラー、セミの話はホラーというか……ハートフルですよね。それ以外は正直、話をちゃんと咀嚼しきれませんでした。誰かとこういう事?って確認しあいたい……!
読了日:10月3日 著者:辻村 深月

読書メーター