今日久しぶりにサーバ設定をいじってて、
すっかり忘れていたので備忘録として書いておきます。
CentOSにhostsの記述ですが、まずhostsファイル自体は
/etc/hosts
です。 俺はviとかでいじってます。(原始的)
記述方法としては、
[変先IPアドレス](スペース)[ホスト名]
です。(これはもう説明の必要も無いとは思いますが)
具体例としては、
192.168.1.10 www.example.com
みたいな感じで記述します。
この場合、何かがwww.example.comというホストにアクセスしようとした際に、
hostsファイルを参照して192.168.1.10というIPアドレスに変換しますっと。
以上、Centにおけるhostsの置き場所でした。
(無駄にhostsの説明も書いてしまった)
2012年6月27日水曜日
2012年5月19日土曜日
ChromeでGoogleリーダーを見ると
ちょっと前から、何故か表示がずれるようになっていたんですよ。
具体的にはこんな感じ
何なんだろなーって調べていた所、どうやらアンチウイルスソフトにAvast!を使っていたのが原因。
最近Avast!にはWebRep機能という、Webサイトの評価付けみたいな機能ができたようで、
これがFirefoxやChromeにも埋め込まれていたのですが、これのせいで
GoogleReaderの表示が崩れるようです。
今の所Google側での対応はまだ無いので、レイアウト崩れを治したい場合は
WebRep機能を無効にすればOKです。
(FirefoxではWebRep有効でも崩れないんですけどねー)
ふぅ、やっと見やすくなった……
具体的にはこんな感じ
何なんだろなーって調べていた所、どうやらアンチウイルスソフトにAvast!を使っていたのが原因。
最近Avast!にはWebRep機能という、Webサイトの評価付けみたいな機能ができたようで、
これがFirefoxやChromeにも埋め込まれていたのですが、これのせいで
GoogleReaderの表示が崩れるようです。
今の所Google側での対応はまだ無いので、レイアウト崩れを治したい場合は
WebRep機能を無効にすればOKです。
(FirefoxではWebRep有効でも崩れないんですけどねー)
ふぅ、やっと見やすくなった……
2011年3月29日火曜日
vsftpdにおける、ユーザごとのデフォルトディレクトリ設定方法
先日、今まで使っていたサーバ(ノートPCでVineLinux)をReplaceしました。
今度もたいした性能ではなく、HPの二台で15kという格安サーバです。うるさいです。
で、今度はCentOSを突っ込んでみました。
それに伴いftp用のソフトもvsftpdも入れてみたのですが……
そこでちょっと困ったのが、ftpでログインした時のデフォルトディレクトリについて。
例えば"hoge"ユーザを作った際、標準的なディレクトリ構成だと
home―hoge―public_html(ファイルはここだけにUPさせたい)
|
―その他のフォルダ
こんな構造になっています。何の設定もせずにhogeユーザでログインすると、
当然デフォルトディレクトリは
/home/hoge/
配下。public_htmlディレクトリ以外も全部見えちゃいます。
これはちょっと都合悪いなーと思い、どうすればいいか探した結果以下のようになりました。
1.vsftpdの設定ファイルを修正し、ユーザごとの設定ファイル用ディレクトリを作る
/etc/vsftpd/vsftpd.conf
を開き、以下の行を追加します。
user_config_dir=/etc/vsftpd/userconf
勿論、最初は"userconf"というディレクトリは存在しないので
自分で作成する必要があります。
これより、/etc/vsftpd/userconf配下にユーザ名のファイルを
作る事で、ユーザごとの設定が反映されるようになります。
2. 1で指定したディレクトリを作成
一々書く必要も無いかもしれませんが、↑で設定したディレクトリを
作成します。mkdirして下さい。
3.設定したいユーザ名のファイルを作成
ユーザ名が"hoge"だった場合、
/etc/vsftpd/userconf/hoge
というファイルをオープンします。(viとかでいいです)
4.ユーザごとに設定したい内容を記述
ここでユーザごとに設定したい事を記述していきます。
今回であれば、デフォルトディレクトリを決めたいので
local_root=./public_html
このように記述します。
これで今まではhogeユーザでログインした際に
/home/hoge/
にログインしていた所が、
/home/hoge/public_html
にログインする事になります。簡単!
今度もたいした性能ではなく、HPの二台で15kという格安サーバです。うるさいです。
で、今度はCentOSを突っ込んでみました。
それに伴いftp用のソフトもvsftpdも入れてみたのですが……
そこでちょっと困ったのが、ftpでログインした時のデフォルトディレクトリについて。
例えば"hoge"ユーザを作った際、標準的なディレクトリ構成だと
home―hoge―public_html(ファイルはここだけにUPさせたい)
|
―その他のフォルダ
こんな構造になっています。何の設定もせずにhogeユーザでログインすると、
当然デフォルトディレクトリは
/home/hoge/
配下。public_htmlディレクトリ以外も全部見えちゃいます。
これはちょっと都合悪いなーと思い、どうすればいいか探した結果以下のようになりました。
1.vsftpdの設定ファイルを修正し、ユーザごとの設定ファイル用ディレクトリを作る
/etc/vsftpd/vsftpd.conf
を開き、以下の行を追加します。
user_config_dir=/etc/vsftpd/userconf
勿論、最初は"userconf"というディレクトリは存在しないので
自分で作成する必要があります。
これより、/etc/vsftpd/userconf配下にユーザ名のファイルを
作る事で、ユーザごとの設定が反映されるようになります。
2. 1で指定したディレクトリを作成
一々書く必要も無いかもしれませんが、↑で設定したディレクトリを
作成します。mkdirして下さい。
3.設定したいユーザ名のファイルを作成
ユーザ名が"hoge"だった場合、
/etc/vsftpd/userconf/hoge
というファイルをオープンします。(viとかでいいです)
4.ユーザごとに設定したい内容を記述
ここでユーザごとに設定したい事を記述していきます。
今回であれば、デフォルトディレクトリを決めたいので
local_root=./public_html
このように記述します。
これで今まではhogeユーザでログインした際に
/home/hoge/
にログインしていた所が、
/home/hoge/public_html
にログインする事になります。簡単!
2011年2月25日金曜日
fill_parentとwrap_content
ようやくではありますが、Android開発の勉強をを始めました!
という訳で、早速ダラダラとアウトプットをBlogにつけていくとします。
androidアプリを作る上で、インターフェースの作成時に普通は
XMLを使います。
で、この時layoutを指定するんですが、その属性値として
・fill_parent
・wrap_content
というのがあります。
それぞれ、
fill_parent→幅いっぱいを使って描画
wrap_content→中身のコンテンツにより可変
という事らしいです。
ググりゃわかる事ですが、記憶に残す意味でも気づいたときに
ログを残していきましょう。
という訳で、早速ダラダラとアウトプットをBlogにつけていくとします。
androidアプリを作る上で、インターフェースの作成時に普通は
XMLを使います。
で、この時layoutを指定するんですが、その属性値として
・fill_parent
・wrap_content
というのがあります。
それぞれ、
fill_parent→幅いっぱいを使って描画
wrap_content→中身のコンテンツにより可変
という事らしいです。
ググりゃわかる事ですが、記憶に残す意味でも気づいたときに
ログを残していきましょう。
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