2016年9月22日木曜日

16/09/21 何か……忙しかった……

しかも集中して。

体調がちょっと悪くて、今日は寝てる時間が長かったんですが、
夜にがっと作業が一杯降ってきて2時までずっと作業する羽目に。

しかもなんだかそのまま寝るのが悔しくてゴアを進めちゃったよ。
おかげさまでそろそろ3時だよ。


あー風呂入って寝ましょうそうしましょう。


でもゴアはそろそろ佳境だヨ!

ゴア・スクリーミング・ショウ 希衣佳END















以下はネタバレを含みます。

未プレイの方は要注意。






ゴア・スクリーミング・ショウ、希衣佳ルート打開完了。
希衣佳可愛いよ希衣佳っていうかエロいよ希衣佳。

話としてはあまり進まなかったかな?
ただ、どうやら希衣佳はユカと関連があった
人と見た目が似ているようで……

さーそろそろ本題に入ってきますよ! 楽しみ!


以下希衣佳ルートのお話まとめ。



三年ぶりに故郷?に戻り今日から通う学校に向けて
走っていた恭司。
途中、女の子を轢いてしまった……と思いきや、気付けば
学校の裏山にいた恭司。
遅刻して登校すると、見知った顔がちらほら……
しかしどことなく壁を感じる恭司。
ようやく話しかけてきた幼なじみの真太から、
最近女の子の失踪事件が発生していると聞く。
放課後、自転車を取りに校舎裏にいった所、
貞島のグループがあかねと自分のうわさ話をしているの聞き、
激昂して一人で喧嘩を売る恭司。
貞島をボコボコにするも多勢に無勢、取り巻きに良いように
殴られているところをあかねに助けられる。

翌日学長室に呼び出されるも、闇子に助けられ、
また、次の日の放課後取材に付き合わされる事に。
その日校内を探索し、天文部の元部室で希衣佳と会った恭司。

登校すると、三人目の失踪があったらしく、できるだけ
集団で下校するようにと指示された恭司達。
闇子の取材の手伝いがあった恭司は、あかね・希衣佳も交えて
四人で取材に赴く事に。
闇子が今調べているのは、呉仁町に昔から伝わる
人喰い鬼と光の御柱伝説だという。
昔々、鎌倉時代に発生した地震により、洞窟が見つかった。
その洞窟は中に入ってみると祭壇になっており、この祭壇に
入った人は皆行方不明となった。
村の人はその祭壇を元のように塞いでしまう事にした。
しかしある日事件は起こった。
とある梅雨の最中のある日、突然山に光の柱が立ち、
翌日村で有名な札付きの男が発狂した状態で道端に立ち、
その周りには食い散らかされた人間の体があったそうだ。
その洞窟には鬼がいると噂され、何人もが討伐に向かったが、
皆食べ散らかされた状態で村のあちこちに放置されていた。
村人は鬼を神として祀り上げ、生け贄も捧げたが、
鬼の暴挙は収まらなかったそうだった。
そんな話であかねと希衣佳が怖がった所で、四人は更に上にある神社へ向かう。
闇子は神社の裏にあった小さな祠を調査しはじめ、
適当に恭司達はそこらへんを探してくれと頼まれる。
本殿の事を気にしつつ歩く三人だが、途中希衣佳が古びた井戸を見つける。
恭司がその井戸の蓋を開けようとした所で、転校初日に自分が
轢きそう?になった少女と出会う。
少女はユカと自己紹介するが、その声は恭司にしか聞こえなかった。
帰り道、途中にあった公園に唐突に寄り道する闇子は
あかねと鉄棒で遊びだすが、希衣佳の様子がおかしい。

ようやく学校に着始めた貞島に、早速取り入ろうとしたのか
担任に晒しあげられる恭司。
我慢できず貞島達にクラスメートの前で言い返す恭司だが、
あかねに止められる。 その結果二人で掃除させられる事に。
休み時間に、あかねに絡んできたまりな達三人組だが、
希衣佳の仲裁で事なきを得る。
ユカに遭遇してから、何だか希衣佳に避けられているように感じる恭司。

昨日とうってかわって、前と同じように振る舞う希衣佳。
元天文部の部室でプラネタリウムや前の学校での
図書委員について話をする二人。

引っ越しの荷物を整理していた所で、前の学校での
希衣佳とのエピソードを思い出す恭司。

ご飯の買い出しにいったとき偶然遭遇した希衣佳と、
一緒にプラネタリウムを見に行く事になった恭司だが、
プラネタリウムで働く夢を持ちながらそれを
諦めている希衣佳に疑問を感じる。

その日の午後、明らかに様子の
おかしい教師により、強制的に班分けされた
状態で校外実習の郷土調査が実施される事になる。
何故か恭司達は、恭司・真太・あかね・葵・希衣佳というメンバーで、
またも神社へと行かされる事に。
闇子が調べていた祠をチェックし、それだけではという事で
ユカと遭遇した古井戸までいった所で、葵が家を発見する。
古びた立派な洋館だが、どう見ても人が住んでいるように見えない。
しかしそんな洋館から突然に病人のようなお婆さんが登場し、
娘と会って欲しいと懇願される。
しかしあってみるとそれは例の娘、ユカだった。
だが今までのような怪しい感じはなく、今までの非礼を泣いて謝る始末。
途中、トイレに行こうとした希衣佳は、迷い込んだ書斎に
何故か並べられていたバイブでオナニーをはじめてしまう。
突然現れたユカにその事を馬鹿にされつつも、止められない希衣佳は
館を逃げるように後にする。
追いかけた恭司は希衣佳のオナニーシーンを見てしまい、
またそれに気づく希衣佳。
周りにはなんとか適当に話をつけておいたが、そんな帰り道で長身の男に話しかけられる。
帰宅すると、帰り道で遭遇した男―由規は闇子の知り合いで、
これからこの家に居候するという。
一方、帰宅した希衣佳は今日館でオナニーしてしまったバイブが
鞄に入っている事に気付き戦慄するも、またバイブでオナニーをはじめてしまう。

翌日、登校してこなかった希衣佳が心配で、御見舞にいく一同。
しかし希衣佳は体調不良らしく、母親と面会するだけに。
どうにも母親に嫌悪感を感じる恭司だが、帰り道公園で
希衣佳に会いたいと電話し、落ち合った希衣佳とキスをし、
そのまま希衣佳のあそこをいじり、イカせる。
しかし帰宅した希衣佳はなくなったはずのバイブをまた発見し、
部屋の中でイヤらしい事が大好きなもうひとりの自分―ドッペルゲンガーに遭遇する。

ノイローゼ気味の希衣佳と元天文部の部室で落ち合った恭司は、今夜
星を見に行かないかと誘う。
館に近づくのは心配だが、山までいった二人だが、突然そこにユカが登場し、
希衣佳をなじる。
ちょうど恭司を追ってきた由規の登場に、消えるユカ。

登校すると、今日も学校を休んでいる希衣佳。
そんな彼女から突然助けてと電話がかかってくる。
闇子の機転により、希衣佳を闇子のマンションで一時的に匿う事になり、
また、希衣佳に由規はお守りとペンダントを渡す。
その日の晩、希衣佳と体を重ねる恭司。

学校では元気だった希衣佳だが、帰り道に一度家に戻った
所をユカに襲われ、希衣佳が消えてしまう。
由規と一緒に、館まで希衣佳を取り戻しにいく恭司。
由規の捨て身により、何とか希衣佳と館を逃げ出す事に成功する。

あの後、希衣佳を家に送り届け、泥のように眠った後、
恭司は何が起こったかを闇子に説明した。
希衣佳はもう必要無いものだからとペンダントを恭司に返す。

学校で眠気に我慢できず、居眠りをしてしまう希衣佳だが、
夢の中で恭司に……そして気づけば触手に犯される夢を見る。
授業中に嬌声をあげてしまった希衣佳は恥ずかしさのあまり
トイレに逃げ込むが、そこでも我慢出来ずにオナニーをしてしまう。
それを追いかけてきた(恐らくゴアとユカに操られた)クラスメートに
見られ、保健室に連れて行かれた所に、ようやく顔を出す恭司。
やっぱりペンダントは希衣佳が持っていた方が良いと
彼女に渡そうとした途端、狂った世界に迷い込む恭司。
その世界で希衣佳がゴアに食い殺され、錯乱する恭司だが、
闇子にまだ希衣佳は生きている可能性を説かれる。

貞島から電話がかかってきて、希衣佳は保健室にいると
言われ、急ぎ学校に向かう。
保健室にはユカに操られた貞島達、そしてユカとゴア。
ユカに命令で貞島達に犯されそうになった木位かだが、
すんでの所で目を覚まし持っていたペンダントで脱出する。
しかしゴアの世界に囚われた二人は、校舎の中を逃げ惑う。
最後に元天文部に閉じ込められた恭司達だが、
ユカの事など一切、忘れる、お前の事なんて追わないと
宣言し、希衣佳と二人で何とか校舎を脱出する。
恭司達が逃げ出した後、校舎にから上がる光の柱。
ようやくゴア達の手から逃れた後、希衣佳は父の
住んでいるイギリスへと引っ越していった。

2016年9月21日水曜日

16/09/20 割りと充実

した一日でした。
朝珍しくちゃんと起床して、ご飯。
朝一の一番すっきりした頭で、昨日構想ねっておいた
コードを実際に書いてみる。

幾つか引っかかった物の、想定よりはるかに短い時間で
予定していた物が実装できて満足!


午後はメール対応とかをシコシコやりつつ、軽く昼寝。
また夕方からは今日もローラー回したお(^ω^)
ていうかもう10日後にはロングライド予定なので
マジでちゃんと訓練しておかないとやばいwww


夜にまたメール対応系の仕事をこなしてから、
ゴアの葵ルートクリア!


さぁーこのゲームはこっからですよ!!


■今日のサイクリング記録
ローラー台:17.47km

2016年走行距離:451.31km
通算走行距離:6813.34km

ゴア・スクリーミング・ショウ 葵END















以下はネタバレを含みます。

未プレイの方は要注意。






ゴア・スクリーミング・ショウ、葵ルート打開完了。
あかねルートやった後に、葵ルートのBADを回収すると
あかねが貞島達にまわされるのでもう怒り心頭ですよほんと。
しかしあれだなぁー、葵は……
あまり魅力を感じない。
こういうヒロインあんまり好きじゃないんだなぁ俺。


以下葵ルートのお話まとめ。



三年ぶりに故郷?に戻り今日から通う学校に向けて
走っていた恭司。
途中、女の子を轢いてしまった……と思いきや、気付けば
学校の裏山にいた恭司。
遅刻して登校すると、見知った顔がちらほら……
しかしどことなく壁を感じる恭司。
ようやく話しかけてきた幼なじみの真太から、
最近女の子の失踪事件が発生していると聞く。
放課後、自転車を取りに校舎裏にいった所、
貞島のグループがあかねと自分のうわさ話をしているの聞き、
激昂して一人で喧嘩を売る恭司。
貞島をボコボコにするも多勢に無勢、取り巻きに良いように
殴られているところをあかねに助けられる。
保健室で葵と二人きりになり、昔転校する前に
自分が葵と交換日記をしていた事を知る。


翌日学長室に呼び出されるも、闇子に助けられ、
また、次の日の放課後取材に付き合わされる事に。

登校すると、三人目の失踪があったらしく、できるだけ
集団で下校するようにと指示された恭司達。
闇子の取材の手伝いがあった恭司は、あかね・葵も交えて
四人で取材に赴く事に。
闇子が今調べているのは、呉仁町に昔から伝わる
人喰い鬼と光の御柱伝説だという。
昔々、鎌倉時代に発生した地震により、洞窟が見つかった。
その洞窟は中に入ってみると祭壇になっており、この祭壇に
入った人は皆行方不明となった。
村の人はその祭壇を元のように塞いでしまう事にした。
しかしある日事件は起こった。
とある梅雨の最中のある日、突然山に光の柱が立ち、
翌日村で有名な札付きの男が発狂した状態で道端に立ち、
その周りには食い散らかされた人間の体があったそうだ。
その洞窟には鬼がいると噂され、何人もが討伐に向かったが、
皆食べ散らかされた状態で村のあちこちに放置されていた。
村人は鬼を神として祀り上げ、生け贄も捧げたが、
鬼の暴挙は収まらなかったそうだった。
そんな話であかねが怖がり、葵が喜んだ(?)所で、四人は更に上にある神社へ向かう。
闇子は神社の裏にあった小さな祠を調査しはじめ、
適当に恭司達はそこらへんを探してくれと頼まれる。
本殿の事を気にしつつ歩く三人だが、途中葵が古びた井戸を見つける。
恭司がその井戸の蓋を開けようとした所で、転校初日に自分が
轢きそう?になった少女と出会う。
少女はユカと自己紹介するが、その声は恭司にしか聞こえなかった。
帰り道、喉が乾いたという闇子に連れられて入ったメタル喫茶(?)で
メタルの話で盛り上がる恭司と葵に、あかねは先に帰ってしまう。
あかねに対する葵の態度に、違和感を感じる恭司。

ようやく学校に着始めた貞島に、早速取り入ろうとしたのか
担任に晒しあげられる恭司。
我慢できず貞島達にクラスメートの前で言い返す恭司だが、
あかねに止められる。 その結果二人で掃除させられる事に。
休み時間に、あかねに絡んできたまりな達三人組は、
髪型を変えてきた葵にまでその矛先を向ける。
当然のように葵を庇い怒るあかねだが、そんなあかねに
対して睨むような素振りを見せる葵に、やはり恭司は違和感を感じる。
休み時間、貞島があかねにモーションかけている姿を見て
なんともいえない気持ちになる恭司。
放課後、罰としてやらされる事になった掃除を、葵が
手助けに来たときに、前保健室で話した交換日記が
見つかったという。
そんな二人の内緒話にあかねは不機嫌になり、
恭司は葵と二人で一緒に帰る事に。

前闇子が言っていた、ライブのチケットをGETした恭司。
あかねと気まずいまま登校した恭司は、昼休みに校舎裏に
壊れた自分の自転車を取りにいった所で、貞島の部下が
葵を取り囲んで詰問している所に出くわす。
貞島の部下達曰く、貞島達は貞島があかねを
落とせるかどうか賭けをしていて、葵にあかねの
攻略法を聞いていたようだった。
あかねに対して冷たい声を出す葵と、そんな葵に
イラついた貞島の部下が葵に手を出した所で、
恭司は止に入る。
そのまま去ってしまいそうな葵に、恭司は思わず
今朝貰ったチケットの話をして、葵をライブに誘う。

明日着ていく服を決めようと荷物を開けていた所、
昔の写真を見つけ、その中に葵を発見する。

翌日、葵とライブに行き、大満足でいつもの喫茶店で
感想を語る二人。
折角だから記念品をと思い、クレーンゲームで
手鏡とテディベアを取る恭司。
帰り道、葵の家の前でユカに遭遇する二人。

翌日登校してきた葵は以前のような葵に逆戻りしていて、
また昨日葵が恭司と二人で出かけたせいか、あかねと葵の
空気も微妙な感じになっていた。
その日の午後、明らかに様子の
おかしい教師により、強制的に班分けされた
状態で校外実習の郷土調査が実施される事になる。
何故か恭司達は、恭司・真太・あかね・葵・希衣佳というメンバーで、
またも神社へと行かされる事に。
闇子が調べていた祠をチェックし、それだけではという事で
ユカと遭遇した古井戸までいった所で、葵が家を発見する。
古びた立派な洋館だが、どう見ても人が住んでいるように見えない。
しかしそんな洋館から突然に病人のようなお婆さんが登場し、
娘と会って欲しいと懇願される。
しかしあってみるとそれは例の娘、ユカだった。
だが今までのような怪しい感じはなく、今までの非礼を泣いて謝る始末。
そんな学校の帰り道で、長身の男に話しかけられる。
その後ホームルームで貞島があかねを自分の誕生日パーティーに誘うが、
葵が突然、貞島があかねを賭けの対象にしている事を告白し、
あかねが行くのを止めようとする。
だが、恭司が葵にプレゼントした手鏡に気づいたあかねは、
貞島のパーティーに行ってしまう。
帰り道、別れる寸前に葵にキスをされる恭司。
一方貞島のパーティーに参加した結果、貞島達にまわされそうになるが、間一髪逃げ出す。
貞島達の態度と、あかねの休みに、何かが起きた事を悟った
恭司は、校舎裏で貞島達を問いただす。
あかねがまわされている動画を見て激昂する恭司だが、
動画をばらまくと言われ何もできずに逆にボコボコにされる。

翌日、登校しようと家を出ると、昨日から家に居候しはじめた、
館の帰り道で会った男―由規に館とユカについて根掘り葉掘り質問される。
その日登校すると、貞島達の調子がおかしく、ずっとにやにやと笑っている。
下校時、葵を誘って山に登った恭司。
しかし帰る前に強烈な大雨に見舞われた所で、ユカが登場し家に招待される。
館に到着すると、なんだか様子のおかしい葵。
そのまま館に泊まる事になった恭司と葵は、葵のおかしい雰囲気に押されたまま、
体を重ねてしまう。
そこに登場するゴアとユカ。 逃げ出す二人。
しかし行けども行けども出口の無い館をさまよった結果、
葵は恭司の渡した手鏡に触れ、どこかに消えてしまう。
そのままゴアに何かされそうになった所、すんでの所でこの空間を
壊して入ってきた由規に恭司は助けられ、由規はユカを拳銃で打った後、
館にダイナマイトを投げ込み脱出する。

翌日、嘘のように和やかな自室で、由規の作ったおかゆを食べながら
恭司は何故ユカを殺したのかと問いかける。
由規は自分の妻、早由海がユカに殺された、だから復讐のために
ユカを打ったと。そして桃音はあんな姿だが闇子と同い年で
そして紫(ユカの事か?)が闇子の一つ上らしい。
何をする気もならず街をさまよっていた恭司がふと葵の家へ
向かうと、そこでは葵の葬式が執り行われていた。
やはり館の爆発で死んだのかと思う恭司だが、
何か参列者が皆おかしい事に気付き、逃げ出す最中に
葵の家に白い柱が立っているのを目撃する。
一人になるのが恐ろしく、学校に逃げ込む恭司だが、
そこも夢と現実が入り混じったようなおかしな世界で、
恭司はようやく由規に助けられ学校から逃げ出す。
由規が車を走らせ街をでようと試みるが、同じ所ばかり
ループして出る事もかなわない。
恭司がダメ元で、学校で希衣佳に貰った、あかねの入院先に
行ってみたいと告げると、不思議な事にすぐに病院に到着する。
しかしそこにあかねは結局居らず、二人はマンションへと戻る。

朝起きると、由規は既に出かけていて、家にいろとだけ書き置きが残してあった。
しかしゴアにおちょくられ、家の中でただじっとしている事が
我慢できなくなった恭司は、外に出てまず館の爆発現場へ行ってみる。
そこで、ガラスの破片に葵を一瞬見出した恭司は葵を探しに
街中へ出た所でゾンビのような人々に襲われ、またも由規に助けられる。
途中ゴアとユカに襲われるが、そこで恭司は葵がとにかく生きている事を知る。

そのまま車中泊し、闇子が戻ってくるのに合わせて駅へと向かう二人。
ダメ元でかけた電話で闇子にこの街に戻らず、
ペンダントだけ車両においておくように頼み、ペンダントを回収。
これで状況が変わる、と山に向かった所、ゴアの襲撃。
恭司は助かったが、由規は車ごとガードレールの下へ落下したようだった。
降りて探してみるも、車は見つからず、失意のままにマンションへ帰る恭司。

一人で山へ向かい、葵を助ける術を探しにいった恭司。
しかしそこで恭司は館の焼け跡にささる由規の車を発見する。
そのままユカに犯されそうになるが、ユカが捨てた
恭司の手鏡と、車のサイドミラーが合わせ鏡になると、
そこから葵が出現し、ペンダントを手に取る。
ようやく葵と再開できた恭司だが、怒ったユカにより、
天から光の柱が降りてくる。
気づけば館が再生し、二人は閉じ込められていた。
葵曰く、葵が閉じ込められていた世界は、合わせ鏡に
なっている場所ならどこでも移動できるらしい。
ようやく到達した玄関に似た気味の悪い場所で、
恭司はペンダントを上手く使い、ゴアを消す。
消えていくゴアに、慌ててかけよるユカ。
そんなユカに手に持っていた鏡の破片を刺す葵と恭司。
気づけばそこは光に飲み込まれ―二人はようやく元の世界に戻った。

2016年9月20日火曜日

16/09/19 あるぇー?

昨日あれだけ死んでたのに、どうやら
今日もまだ回復しきってない模様。

なんせ13時に起床→ダウン→晩御飯みたいな一日だった。


一応起きてる間に最低限のタスクをこなして、
後は今日はプログラム書く元気が残っておらず
ゴアの葵ルート進めてた。
だめ人間。
まぁ明日書くコードのあたりだけつけておいたので、
後は明日頑張ろう。
明日中に終わるといいなぁ……(;´Д`)

2016年9月19日月曜日

ゴア・スクリーミング・ショウ あかねEND















以下はネタバレを含みます。

未プレイの方は要注意。






ゴア・スクリーミング・ショウ、あかねルート打開!
やっぱり今久しぶりにやるとまだまだ
CGで荒い所や、テキストも拙い所……というか
エロゲという地下コンテンツ的な荒削り感を
感じる所が多々あるんですが、やっぱり良いですね。
下手に最近の綺麗なCGより何故かグッとくるものが
あったり、恐怖を感じさせる描写にも迫るものが
あったりと不思議なモノです。

さて、以下あかねルートのお話まとめ。



三年ぶりに故郷?に戻り今日から通う学校に向けて
走っていた恭司。
途中、女の子を轢いてしまった……と思いきや、気付けば
学校の裏山にいた恭司。
遅刻して登校すると、見知った顔がちらほら……
しかしどことなく壁を感じる恭司。
ようやく話しかけてきた幼なじみの真太から、
最近女の子の失踪事件が発生していると聞く。
放課後、自転車を取りに校舎裏にいった所、
貞島のグループがあかねと自分のうわさ話をしているの聞き、
激昂して一人で喧嘩を売る恭司。
貞島をボコボコにするも多勢に無勢、取り巻きに良いように
殴られているところをあかねに助けられる。

翌日学長室に呼び出されるも、闇子に助けられ、
また、次の日の放課後取材に付き合わされる事に。

登校すると、三人目の失踪があったらしく、できるだけ
集団で下校するようにと指示された恭司達。
闇子の取材の手伝いがあった恭司は、あかねも交えて
三人で取材に赴く事に。
闇子が今調べているのは、呉仁町に昔から伝わる
人喰い鬼と光の御柱伝説だという。
昔々、鎌倉時代に発生した地震により、洞窟が見つかった。
その洞窟は中に入ってみると祭壇になっており、この祭壇に
入った人は皆行方不明となった。
村の人はその祭壇を元のように塞いでしまう事にした。
しかしある日事件は起こった。
とある梅雨の最中のある日、突然山に光の柱が立ち、
翌日村で有名な札付きの男が発狂した状態で道端に立ち、
その周りには食い散らかされた人間の体があったそうだ。
その洞窟には鬼がいると噂され、何人もが討伐に向かったが、
皆食べ散らかされた状態で村のあちこちに放置されていた。
村人は鬼を神として祀り上げ、生け贄も捧げたが、
鬼の暴挙は収まらなかったそうだった。
そんな話であかねが怖がった所で、三人は更に上にある神社へ向かう。
闇子は神社の裏にあった小さな祠を調査しはじめ、
適当に二人はそこらへんを探してくれと頼まれる。
本殿の事を気にしつつ歩く二人だが、途中あかねが古びた井戸を見つける。
恭司がその井戸の蓋を開けようとした所で、転校初日に自分が
轢きそう?になった少女と出会う。
少女はユカと自己紹介するが、その声は恭司にしか聞こえなかった。

ようやく学校に着始めた貞島に、早速取り入ろうとしたのか
担任に晒しあげられる恭司。
我慢できず貞島達にクラスメートの前で言い返す恭司だが、
あかねに止められる。 その結果二人で掃除させられる事に。
休み時間、貞島があかねにモーションかけている姿を見て
なんともいえない気持ちになる恭司だった。

あかねと気まずいまま登校した恭司は、昼休みに取り巻き
三人組の話を聞いてしまい、貞島があかねを落とせるかどうかで
賭けをしている事を知る。
貞島に問い詰めると、あっさりと認める貞島。
しかし本当の事をあかねに告げ、あかねを傷つけたくなかった恭司は、
あかねを映画に誘う貞島を見て、自分があかねと付き合う事で問題を解決する。
一方、ずっと好きだった恭司と付き合える事で喜ぶあかねの前に、
以前森で出会った少女、ユカが姿を表す。

明日着ていく服を決めようと荷物を開けていた所、
小学生の頃の自分のアサガオの観察日記を見つけた恭司だが、
1ページびりびりに破かれ、テープで補修したページを見つける。

あかねと出かける日の朝、またも行方不明者が発生した模様。
それを受け、闇子は以前調査した人食い鬼と御柱伝説も、
最初は行方不明者から発生したモノだと言う。
あかねと合流し、存分にデートを楽しんだ恭司だが、
帰り道にユカと遭遇する。

校外学習にて、郷土調査をする事になっていた生徒達。
中止にされたはずの校外学習だが、明らかに様子の
おかしい教師により、強制的に班分けされた
状態で実施される事になる。
何故か恭司達は、恭司・真太・あかね・葵・希衣佳というメンバーで、
またも神社へと行かされる事に。
闇子が調べていた祠をチェックし、それだけではという事で
ユカと遭遇した古井戸までいった所で、葵が家を発見する。
古びた立派な洋館だが、どう見ても人が住んでいるように見えない。
しかしそんな洋館から突然に病人のようなお婆さんが登場し、
娘と会って欲しいと懇願される。
しかしあってみるとそれは例の娘、ユカだった。
だが今までのような怪しい感じはなく、今までの非礼を泣いて謝る始末。
恭司以外の面子はみな人形のようなユカに惚れていたが、恭司だけは
一抹の不安を隠せずにいた。
そんな学校の帰り道で、長身の男に話しかけられる。

登校すると、黒板にあかねと恭司のいたずら書きがされており、
激昂する恭司。当然のように犯人は貞島だったが、
幼少の頃のように完全復活したあかねにボコボコにされる。
帰り道、ユカを見かけたあかね達は彼女を追いかけるが、
何とユカは古井戸の中へと降りていってしまう。
古井戸に降りた先の道にある部屋で、ユカを見つけた二人。
しかしユカはこの間の洋館のような可愛らしさはなく、初めて
あった時のような恐ろしい空気をだしながら、あかねをここに
閉じ込めておきましょうと言う。
帰ろうと踵を返した二人の帰り道を塞ぐ用に登場する、ゴア。
そして始まる奇妙なゴアの人形劇。
そして、そのまま二人はこの空間からフッと消え去った。
縄梯子も持って行かれ、閉じ込められた二人。
仕方がなく、二人は奥に別の道がないかを探す事に。
その奥で別の出口に繋がる扉を見つけた恭司達は、
この間ユカの家の間で遭遇した不信な男に助けられ、
なんとか脱出する事ができ、病院まで送ってもらう事に。
なんとその男―由規は闇子の知り合いで、奥さんがなくなって
地元の呉仁町に戻ってきたらしい。
今回の事件について根掘り葉掘り聞かれてムカつく恭司だが、
由規はどうやらゴアの事を知っているらしい。
しかし詳しい事は恭司には何も話さず、闇子にもこのゴアに
まつわる事を話すなと釘をさされ、お前たちも館には
近づかない方がいいと助言される。
その夜、恭司はあの時の夢―神社の境内で取り押さえられ、
無理やりあかねの性器に自分のペニスを擦り付けさせられ、
その結果射精してしまった時の夢を見る。

翌日、午後から無事登校するあかね。
昨日の一件でギスギスしていた二人だが、あかねから
一緒に帰ろうと誘われて安心する恭司。
あかねは昨日のは催眠術か何かだと結論づけ、
恭司もあかねの事を思いそれに同意するが、
やはり何かある気がする。
一方、突然の大雨の中ユカとゴアと対峙する由規。
ちょうどあかねを送ろうとした所で、三人と遭遇する恭司とあかね。
ゴアとユカは恭司達を見るといつぞやのように姿を消し、
また、由規もユカリには近づくなと言い、折れた腕を自分で
処置すると、病院にもいかずその場を後にした。

由規の事が気になりつつも、登校するあかねと恭司。
しかし今度はなんと学校にまで姿を現したゴアとユカ。
このままでは済ませられないと、放課後ユカの館へ向かう二人。
中には入らず帰った二人だが、結局由規は今日も帰ってこなかった。

昨日はあかねがついてきてしまったので中に入るのは諦めたが、
今日こそはと侵入を試みる恭司。
しかし侵入したつもりが突然現れたユカに出迎えられ、
ついてきてしまったあかねとともに食堂へと向かう。
そしてそこで見せられた、由規の腕と、ペンダント。
激昂する恭司とあかねだが、ユカの指示であかねに襲いかかる
ゴアに、二人は由規の腕を掴んで逃げ出す。
しかし気付けば二人は異様な空間に飲み込まれ、扉を開けるたびに
見たこともない違う光景が眼前に広がっていた。
だが、ふとした拍子に、由規の腕がこの幻のような空間を
元に戻す事に気づいた恭司。
しかしまたも現れたユカとゴアに、二人は分断されてしまう。
腕ではなく、ペンダントに力がある事に気づいた恭司は
ペンダントでこの異空間から逃れるが、そこは最初に居た食堂だった。
そこで今にも死にゆく由規とユカの母であるはずの桃音に会う。
もうすぐにこの館はなくなるから早く逃げろと言われるが、
恭司はあかねを探しながら桃音と共に走る。
玄関で待っていたユカに、隠し持っていた包丁で腹を指す桃音。
刺しにいった時の勢いで、ガラスのキャビネットにぶつかって
いった桃音は、割れたガラスが頭に刺さり絶命。
腹に刺さった包丁を抜いたユカが、自分とずっと一緒にいてくれるよね?
と近づいてくる。
一方、自分の体に巻きつけたダイナマイトでこの館ごと
ふっとばそうとしていた由規だが、その前にあかねとゴアが現れ、
ゴアの手によりダイナマイトが着火する。
爆発に巻き込まれた恭司は、あかねを見つけると
彼女を背負い帰宅した。

翌日、由規の帰らぬ家で、闇子に知っている事を全て話して欲しいと
言われ、今までの事を全て打ち明けた恭司。

闇子がでかけた所で、突然家にやってきたあかね。
そのまま様子のおかしいあかねに押し倒され、体の関係を結ぶ二人。
闇子は由規の遺品をロッカーから回収し、今まで彼が探してきていた、
ユカやゴアの事についてをより深く知る。

昨日よりも更に様子がおかしくなるあかねだが、
気付けばそれに吸い寄せられている恭司。
闇子は燃えてしまった館の現場に足を運び、恐らくここで
死んでしまった幼なじみ―由規について思いを馳せる。
そして、突然性格がガラリと変わってしまったもうひとりの幼なじみ
の事を思い出すと、今朝のあかねの事と結びつける。
登校した後、そのまま学校で性交する二人。
そのまま、何度も何度もあかねと性交する恭司。
気付けば学校の担任としてゴアがやってきて、あかねと闇子二人に
フェラチオをされ、闇子がユカに代わり、ユカはあかねの妹という
設定になっていて……
おかしな世界でひたすらあかねとセックスをする恭司だが、
アサガオを見た瞬間、昔の記憶がフラッシュバックする。
それは以前見つけた小学生の頃のアサガオの観察日記―破り捨てたられた一ページ。
恭司が自分の鉢植えだけアサガオが咲かないと凹んでいたのを
見かねて、あかねが自分のを恭司の鉢に移してくれた記憶。
その記憶から、恭司は今のあかねが本物ではない事に気づく。
それをあかねに告げた途端、恭司は病室に居た。
病室では由規が懸命に狂った女から話を聞き出そうとしている。
気付けばまた世界は一変し、由規をユカが犯している。
あかねに再度セックスをせがまれた恭司は、由規の『ペンダント』の
一言でようやくその存在を思い出す。
ユカの手から誰かに守られている間に、恭司はペンダントを探す。
ようやく机の引き出しにしまった事を思い出し、何とかペンダントを
取り出した恭司は、それをゴアにむかってかざす。
ゴアの中から出てきたあかね―いや、あかねの体を乗っ取ったユカに
あかねを返せと言う恭司。
あまりにうるさい恭司に、ユカはあかねを殺してしまおうかという。
なら、あかねを殺せ、そしたら俺も死ぬと返す恭司。
ようやくあかねから出たユカだが、途端世界にヒビが入り、壊れ始める。
あかねを抱え、逃げ出そうとする恭司だが、部屋ごと世界が壊れ、
恭司達は落ちていく。
そこには螺旋階段あり、空には無数の目玉が浮いていて―それが一斉に二人を見た。
恭司は手に持っていたペンダントを、空の一角に浮かぶゴアに投げつける。
気づくと、二人は館の焼け跡―正確には、焼け跡があったはずの場所で、
今は野原になっている一角に倒れていた。

16/09/18 ここ数日の疲れで

思いっきりダウン。
何かもう超寝てた。
全然疲れが抜けない。 どうすれば回復力が上がるのが、
最近はそればかり気になるお年です。


さて、そんな中ゴアのあかねルートを打開したよ!!


あぁ~仕事も一応ちゃんとやってたからね!!

後は本当に久しぶりにローラー回した。
しかも久しぶりだというのにアニメ三話分も……

結果当然のように死んだ。

あぁ~来月頭に向けて少しでも回しておかないと、
これは死ぬ。 やばい。


■今日のサイクリング記録
ローラー台:15.87km

2016年走行距離:433.84km
通算走行距離:6795.87km